水漏れを修理するときに注意すること

基本的に水漏れは自分で修理することができます。

「男性」「女性」で」分けて考えますと今の時代はハラスメントになってしまいますが、どちらかと言いますと男性のほうが向いているかもしれません。しかし、最近は女性でもDIYを自分で行う人もいますから女性で水漏れを修理することは十分に可能です。水漏れについて考えるとき、最初にやらなければいけないことは「漏れている箇所」の特定です。このように説明しますと「なにをバカげたことを」と嘲笑する人がいますが、これはとても重要です。なぜなら、水が漏れているところから漏れているとは限らないからです。

文章にしますとわかりにくい説明になりますが、例えば蛇口の先から水がポタポタ落ちていても蛇口から漏れているとは限らないのです。よくあるケースとしては蛇口のパイプの根本から水が少しずつ漏れているときも、水がパイプを伝わって蛇口の先端からポタポタ水滴が落ちることになります。水の漏れ具合が強いときは水が根元から勢いよく出ますが、「少しずつ」の場合はパイプを伝わって蛇口の先端から滴が垂れることになります。このように修理に際して最初にやるべきことは漏れている箇所の特定です。

これがわかって初めて修理にとりかかることができます。仮に、根本から漏れているのであればパイプを根元から外すことになりますが、そのときは適している工具が必要です。例えばウォーターポンププライヤーなどがありますと簡単に取り外すことができます。一般のペンチですとナットの大きさに合わずうまく外すことができません。水漏れの修理は一つ一つ順番通りにやることが重要です。面倒だという思いで順番を飛ばしてやってしまいますと、結局は手に負えない状況になります。そのことを肝に銘じて対応することが大切です。

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