水のトラブルを解決しないとカビや腐食問題が心配

水のトラブルを長期間放置すると、いくつかのデメリットがあります。

水漏れや排水つまりを早期解決しないと、室内の湿度がいつの間にか高まります。カビや雑菌が繁殖しやすい状況を、気が付かいないうちにつくってしまっていて、健康に影響を及ぼしかねません。何より水漏れや逆流した水が辺りに広がっていたら、床や壁の変色や歪み、場合によっては腐食にまで至ることがあります。水漏れや排水つまりなどの水のトラブルを見つけたら、修理を行っている会社に連絡して状況を説明し、すぐに対応してもらうことが得策です。

仕事が忙しかったり出かける用事があったりして、すぐに修理を依頼できないなら、漏れている水が少しでも広がらないように対応しましょう。給水管から漏れているときは、止水栓や水抜き栓などで一旦給水を止める方法があります。水が止まるので、使いたいときに再び開かなければならない面倒さがありますが、留守の間に辺り一面を水浸しにしてしまう心配がなくなります。

排水が逆流しているときは、雑巾などで広がらないように排水口周りを囲っておくと、いくらか被害を抑えられます。緊急対応をしてくれる修理会社や、早朝や深夜でも対応してくれるところがありますので、都合がいい時間帯にきてくれる修理会社を見つけてできるだけ水のトラブルを早期に解決しましょう。カビが生えたとき、市販の洗剤等で落とせますが、このとき目に見えない部分もお掃除するようにします。カビの菌糸は見えないところにも広がっているからです。特に水回りの設備がある部分の天井はカビが付きやすいので、きれいに掃除をしましょう。

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